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阪神が新人自主トレ ドラ3木浪はお国言葉で「わーじ頑張るけん」と意気込み

並んでランニングする阪神・近本光司(中央)ら新人選手=鳴尾浜(撮影・高部洋祐)
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 阪神の新人合同自主トレが9日、兵庫・西宮市の鳴尾浜球場でスタートした。清水雅治ヘッドコーチ(54)ら首脳陣が見守る中、新入団の7選手がキャッチボールやダッシュ、体幹トレーニングなどで汗を流した。

 メニューを消化したドラフト1位の近本光司外野手(24)=大阪ガス=は「新人全員でいい雰囲気で終えることができた。しっかり自分のやることをしっかりして、全体の雰囲気に慣れるようにしていきたい」と初日を充実感いっぱいに過ごした。

 同3位の木浪聖也内野手(24)=ホンダ=は「わーじ頑張るけん、応援よろしく頼むじゃ」と地元・青森の方言、津軽弁で意気込みを語った。

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