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育成ドラ1片山 プロ生活のテーマは「辛抱強く」

スイングする阪神・片山雄哉=至学館大学野球部グラウンド(撮影・北村雅宏)
ランニングする阪神・片山雄哉=至学館大学野球部グラウンド近郊(撮影・北村雅宏)
澄んだ青空の下、スローイングする阪神・片山雄哉=至学館大学野球部グラウンド(撮影・北村雅宏)
キャッチボールする阪神・片山雄哉=至学館大学野球部グラウンド(撮影・北村雅宏)
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 阪神の育成ドラフト1位ルーキー・片山雄哉捕手(24)=BC・福井=が4日、母校である愛知県大府市内の至学館大学野球部グラウンドで自主トレを公開。キャッチボールや打撃練習などを行い、時折笑顔を見せた。

 これから始まるプロ生活を前に、テーマを「辛抱強く」と掲げた。育成選手からのスタートとなるだけに、まず目指すは支配下登録だ。「1日でも早く結果を出して、支配下にあがりたい。そのためにも我慢強く、持っているパフォーマンスを発揮できるように」と前を向いた。

 片山が仮契約時からアピールポイントに挙げていたのは2点。まずは『打撃』だ。昨季BCリーグで64試合に出場し、打率・330。14本塁打とバットで存在感を示していた。この日も早速振り込み、準備に余念はない。また誰にも負けないと言い切ったのは『大きな声』だった。この日、練習を手伝った後輩のキャッチボールを捕球する際にも、1球1球大きな声で言葉がけ。「食いしばって、ついていきたい」。覚悟を胸に、7日から始まる新人合同自主トレを見据えた。

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