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原口、1000万増 ライバル梅野と正捕手争い「しっかりスタートできるよう」

 契約更改を終え、笑顔で会見する原口(撮影・田中太一)
会見を終え、阪神・梅野隆太郎(右)らが写るポスターを見ながら引き揚げる阪神・原口文仁=阪神球団事務所(撮影・田中太一)
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 阪神・原口文仁捕手(26)が5日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1000万増の年俸3000万円で更改した。

 捕手一本で臨んだ今季は主に代打として82試合に出場。打率・315、2本塁打、19打点の成績を残した。今季を振り返り、「出場したところで結果を出せたということは、自分の中ではよかったですけど、スタメンで多く出られなかった部分は悔しいシーズンでした」と話した。

 来季はゴールデン・グラブ賞を獲得した梅野と正捕手の座を争うことになる。「まずはしっかりスタートで出られるように。オフシーズン、キャンプとアピールしていかないといけない立場なんで。まずはそこを目標にやっていきます」と力を込めた。(金額は推定)

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