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藤川は1000万減 安定感光るもチーム最下位で「責任感じている」

会見で笑顔を見せる阪神・藤川球児=阪神球団事務所(撮影・田中太一)
契約更改を終え、会見する阪神・藤川球児=阪神球団事務所(撮影・田中太一)
契約更改を終え、会見する阪神・藤川球児=阪神球団事務所(撮影・田中太一)
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 阪神の藤川球児投手が5日、兵庫・西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸1億5000万円から、1000万減の1億4000万円でサインした。今季は登板53試合で5勝3敗2セーブ、21ホールド。防御率2・32の安定感が光った。(金額は推定)

 9月1日のDeNA戦でプロ野球史上16人目となる通算700試合登板を達成。2年連続50試合以上登板も果たすなど、ブルペン陣を支えた。ただ今季はチームが最下位に沈んだとあって「責任を感じています」と話した。

 来季はストッパーを目指すベテラン。「飛躍の一年にしたい」と力を込める。「温かいファンの方も増えてきている。何とか恩返しを」と巻き返しに力を込めた。

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