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阪神、ドラ4島田がサヨナラ打 初お立ち台で「熊本で馬刺し食べて」と自己紹介

ファンの声援に応える阪神・島田=甲子園(撮影・北村雅宏)
延長10回阪神2死満塁、阪神・島田海吏が右前にサヨナラ打を放つ(捕手DeNA・伊藤光)=甲子園(撮影・山口登)
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 「阪神4-3DeNA」(6日、甲子園球場)

 阪神・島田海吏外野手が延長十回、サヨナラ打。2死満塁でDeNA7番手の砂田から一、二塁間を破る右前打を放ち、チームの連敗を5で止めた。新人のサヨナラ安打は2016年5月21日・広島戦の高山、17年7月9日・巨人戦の糸原以来となった。

 お立ち台に初めて立ったドラフト4位のルーキー、島田は、「熊本からやってきました島田です。熊本は馬刺しが有名です。みなさんも熊本にいって食べてみてください」と初々しく自己紹介。

 サヨナラ打でプロ初打点をマークしたことには、「前の打席も満塁のチャンスをつぶしていたので、とにかく抜けろと思いました」と振り返った。

 この日はファームで汗を流してきたチームメートがイースタン覇者の巨人に勝って日本一となった。島田は「僕も矢野監督のもと一緒にやってきたので、ひとつの形として結果が出たのはとてもうれしく思います」と白い歯を見せた。

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