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阪神が連敗 ナゴヤドームでは5連敗 打線入れ替えも実らず

3回、中日・大島洋平に適時打を打たれ、マウンドに集まる阪神・岩貞祐太(中央右)ら阪神ナイン。奥は次打者の中日 ダヤン・ビシエド=ナゴヤドーム(撮影・高部洋祐)
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 「中日4-1阪神」(21日、ナゴヤドーム)

 阪神が連敗。カード初戦を落とし、ナゴヤドームでは5連敗となり、2012年(8連敗、1分けを含む)以来、6年ぶりの屈辱となった。

 試合は初回、先発の岩貞が1死一、三塁を招くと、ビシエドに3ランを浴びた。四回には京田、大島の連打で4点目を失った。以降は、尻上がりに調子を上げたが、6回を投げて7安打4失点。6敗(5勝)と負けが先行する。

 「初回から3点のリードを許してしまい、いい流れを作ることができませんでした。バッテリー有利なカウントからもう少し工夫した投球をしなければいけませんでした」

 打線は大幅にオーダーを入れ替えて臨んだ。福留、糸原がスタメンを外れ、「1番・二塁」で植田を起用。植田は7月17日・巨人戦(甲子園)以来の先発出場。「3番・三塁」で大山、「5番・一塁」にナバーロを入れた。しかし、中日の先発・ガルシアの前に得点を奪うことができなかった。

 九回に糸井の15号ソロで、今季8度目の完封負けを阻止。なおも2死満塁と攻めたが岩瀬に抑えられた。

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