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鳥谷、連続試合出場が1939でストップ 歴代2位 衣笠超えならず

 ベンチから試合を見守る鳥谷(撮影・北村雅宏)
9回、四球で出塁した阪神・植田海(手前)を見つめる阪神・鳥谷敬(中央)=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「交流戦、阪神0-1ソフトバンク」(29日、甲子園球場)

 スタメンを外れていた阪神・鳥谷敬内野手(36)がソフトバンク戦に出場せず、連続試合出場は1939試合でストップした。

 ルーキーイヤーの2004年9月9日・ヤクルト戦(甲子園)から始まり、14年間続けた大記録。プロ野球歴代2位で、同1位の衣笠祥雄の2215試合にあと「276」と迫りながらの記録ストップとなった。

 鳥谷は20日の中日戦(ナゴヤドーム)に、10試合ぶりに「7番・二塁」でスタメン出場。3打数無安打、1失策に終わった。試合後、首位・広島とは逆転優勝へのデッドラインを越える7ゲーム差となり、今季初の5位に転落。金本監督も試合後、記録の継続に関して、「それは本人と話さないといけないところもあるだろう」とし、記録ストップの可能性にも言及していた。

 以降は代打での出場を続けてきたが、二塁にコンバートされた今季、鳥谷はここまで全44試合に出場。だが、スタメン出場は13試合しかなく、打率・143、5打点、0本塁打と状態が上向いていなかった。

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