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糸井、8試合ぶりの3号2ラン「初球から積極的にいこうと思った」

4回阪神2死一塁、左中間に2ランを放つ阪神・糸井嘉男=甲子園(撮影・高部洋祐)
4回阪神2死一塁、阪神・糸井嘉男は中越えに2ランを放つ(投手 ヤクルト・佐藤由規、捕手 ヤクルト・中村悠平)=甲子園(撮影・山口登)
4回阪神2死一塁、阪神・糸井嘉男は中越えに2ランを放つ(投手 ヤクルト・佐藤由規)=甲子園(撮影・山口登)
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 「阪神-ヤクルト」(15日、甲子園球場)

 阪神の糸井嘉男外野手(36)が、待望の追加点となる一発をたたき込んだ。

 四回だ。2死走者なしから、鳥谷がこの日2安打目となる左前打で出塁。3番・糸井が続いた。初球の144キロ直球に鋭いスイングで反応。打球はスピードを落とさずに、そのままバックスクリーンギリギリに着弾した。8試合ぶりとなる糸井の一発でリードを3点に広げた。

 二回2死一、二塁の好機で、投ゴロに倒れていただけに、糸井は「前の打席のチャンスで打つことができなかったので。初球から積極的にいこうと思っていました。いい結果になってくれてよかった」と振り返った。

 糸井はこれまで開幕から全試合出塁しており、5試合連続安打中と絶好調。今季3本目の本塁打で、甲子園での初アーチに駆けつけた虎党は大興奮だった。

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