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平田チーフ 星野氏お別れの会で「最後の涙」

 プロ野球の中日、阪神、楽天で監督を務め、1月4日に70歳で死去した星野仙一氏の「お別れの会」が28日、大阪市内で開かれ、阪神の平田勝男1軍チーフ兼守備走塁コーチが出席した。

 平田コーチは「もう涙は枯れていたと思っていたんですけど、最後の涙です。本当にお世話になって、可愛がっていただいた。見守ってくださいということです」と涙をぬぐった。

 明大の後輩であり、阪神監督時代には専属広報として2年間、星野氏を支えた。「2年間、毎日ご一緒させていただいて、家を出るときから試合が終わって家に帰られるまで。ずっと、ご一緒させていただいた。いろいろ勉強させていただきました」。共に戦った当時の思い出を振り返った。

 30日・巨人戦(東京ドーム)から2018年シーズンが開幕。「優勝してうれし涙を監督のもとに届けたいというか、報告することが監督に対する供養だと思う」と13年ぶりのリーグVを誓った。

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