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原口、来季は「安定した打撃と守備」 200万円ダウンで更改

ダウン提示を受け、記者会見する阪神・原口文仁=甲子園(撮影・北村雅宏)
契約更改を終え、記者の質問に答える阪神・原口文仁=甲子園(撮影・北村雅宏)
契約更改の場に向かう阪神・原口文仁=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 阪神・原口文仁捕手(25)が28日、兵庫県・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸2200万円から200万減となる年俸2000万円でサインした。(金額は推定)

 今季は捕手登録ながら、主に一塁などで73試合に出場。打率・226、6本塁打、25打点とすべてにおいて前年の成績を下回った。「1年間1軍で出られなかったことが残念で悔しかった」と原口。「安定した守備だったり、安定したバッティング。今年は波が激しかったので、不調になった時にどう戻せるか」と課題を口にした。

 来季は再び捕手一本で勝負するつもりだ。「キャッチャーをやりたいですと直訴したので、その言葉に責任を持ってやっていきたいです」。慣れ親しんだポジションで勝負をかける。

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