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阪神リリーフ陣、CSに向け調整順調 フェニックスリーグ登板

3回、阪神 マルコス・マテオは打者3人を無安打に抑える=サンマリンスタジアム宮崎(撮影・山口登)
5回、力投する阪神・桑原謙太朗=サンマリンスタジアム宮崎(撮影・山口登)
4回、阪神・高橋聡文は力投し打者3人を抑える=サンマリンスタジアム宮崎(撮影・山口登
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 「フェニックス・リーグ、阪神-ロッテ」(11日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)

 阪神の鉄壁リリーフ陣が、14日開幕のCSファーストSに向けて調整登板。万全の投球内容を見せた。

 先発したのは小野。CSではロングリリーフ起用が予想されている。2回を無安打無失点。安定感抜群の内容だった。最速は144キロにとどまったが、2奪三振。変化球がきっちりと制球されていた。

 2番手はマテオだ。1回を無安打無失点。ロッテ打線を簡単に料理した。最速は146キロを計測した。そして3番手には高橋がマウンドへ上がった。こちらも文句のつけようがない投球。9球を投げて、1回無安打無失点だった。

 最後は桑原が登場。1回1安打無失点だった。1死から5番・細谷に三塁ベースを直撃する二塁打を浴びたが、後続をピシャリ。ピンチを背負っても動じない、さすがの精神力を見せた。南国・宮崎で、4人ともが納得のいく調整登板を終えた。

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