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竹安プロ初登板初勝利 お立ち台では「ポジションは投手です」とあいさつ

 お立ち台でヒーローインタビューに答える阪神・竹安(右)
プロ初勝利を飾りお立ち台で阪神・糸井嘉男、阪神 ラファエル・ドリスから祝福される阪神・竹安大知(中央)=甲子園(撮影・飯室逸平)
 7回から登板し力投する竹安
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 「阪神2-1中日」(5日、甲子園球場)

 2番手で登板した阪神・竹安大知投手(23)がプロ初登板初勝利を挙げた。同点の七回を三者凡退の無安打無失点の好投。裏の攻撃で打線が勝ち越しに成功し、プロ初登板初勝利を飾った。

 最速146キロの直球を軸に、変化球のコンビネーションで打者を幻惑。上々の1軍デビュー戦を果たした右腕は、お立ち台に呼ばれると、「2年目の竹安大知です。ポジションはピッチャーです」と初々しくあいさつ。

 ファンの大声援に「ここに立つことはまったく想像もしていなかったので驚いています。1死目を取ってから落ち着いて投げることができました」と振り返ると、「来年のシーズンオフが大事になってくると思うので、そこでアピールして来年は1軍で投げられるようになりたい」とさらなる飛躍を誓っていた。

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