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阪神 大山が先制2点タイムリー「抜けてくれてよかった」

1回、先制2点適時打を放つ大山(投手・菅野)=撮影・山口登
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 「阪神-巨人」(14日、甲子園球場)

 阪神の大山悠輔内野手が一回、チャンスで左前への適時打を放った。この日は「5番・一塁」で先発出場。糸井、福留とクリーンアップを担う若虎のバットから、貴重な先制点が生まれた。

 一回だった。巨人先発のエース菅野の立ち上がりを一気に攻めた。1死走者なしから、2番・上本が中前へポトリと運ぶ安打で出塁すると、糸井は11球粘り左前へ。2番、3番の連打でチャンスメークに成功した。

 その後2死二、三塁となって、打席には大山。1ボールからの2球目だった。152キロのツーシームに反応すると、打球は高いバウンドで三遊間を抜けていった。3試合ぶりの安打が先制の適時打に。

 大山は「いい投手なので、どんな形でも先制点をとろうと思い、必死に打ちにいきました。抜けてくれてよかったです」と振り返った。

 ここ4試合で、打率・059と苦しむ大山の一撃で、走者2人が生還。2-0とし、まずは阪神が先手をとった。

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