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阪神、大和のおかげで3連勝!3適時打4打点 左右で巧打「左でも打ちたいなと」

8、勝ち越し適時打を放つ大和
阪神・大和らナインを笑顔で迎える阪神・金本知憲監督(中央)=甲子園(撮影・飯室逸平)
中日に勝利し、阪神・糸井嘉男(右)らとヒップタッチを交わす阪神・中谷将大(中央)=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「阪神5-4中日」(12日、甲子園球場)

 阪神が大和の3適時打、4打点の活躍で前半戦の最終戦を白星で飾り、3連勝とした。43勝36敗で迎える後半戦の初戦(17日)で、首位・広島を甲子園で迎え撃つ。

 先発・秋山が初回にゲレーロに2ランを被弾し、先制を許したが、大和のバットがチームを勢いづけた。

 まず二回、左翼へ適時二塁打を放ち追撃の1点を奪った。さらに、大島に2ランを浴びた直後の六回、中谷の適時打で2-4と詰め寄った後、満塁機で右翼へ同点2点適時打を放った。

 そして、勝負を決めたのは八回。中谷を二塁に置き、左打席にスイッチして右投手の又吉と対決した。低めのボールにくらいつくと打球は左翼前へ。中谷が生還し、決勝の一打となった。

 ドリスが締めて23セーブ目を挙げたが、最後は大和が遊ゴロを処理してゲームセット。お立ち台では「2本打てたので左でも打ちたいなと思っていた。なんとかいいところに落ちてくれたと思います」と殊勲の一打を振り返った。

 冷静な口ぶりについて水も向けられると、「本当はもっと喜びたいです」と笑顔を見せていた。

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