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西岡、2打数2安打で打線に点火

2回阪神無死一塁、中前へ安打を放つ阪神・西岡剛=甲子園(撮影・田中太一)
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 「ウエスタン・阪神-広島」(24日、甲子園球場)

 左足アキレス腱断裂から完全復活を目指す阪神・西岡が「1番・中堅」で先発出場。2打数2安打の活躍で打線に火をつけた。

 初回の第1打席。初球だった。一、二塁間方向へ転がす絶妙なプッシュバントで出塁。広島先発・中村恭の出鼻をくじくと、キャンベルの中越え本塁打で先制のホームを踏んだ。

 続く第2打席は無死一塁から中前打で好機を拡大。当初の予定通り2打席終了後、途中交代した。西岡はこの日を含めて実戦復帰後、11試合で30打数10安打、打率・333の成績を残している。

 打線は若鯉投手陣を序盤から攻め立てて、五回まで毎回得点を記録。六回を終了し、12得点の猛攻で試合を優位に進めている。

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