阪神 メッセンジャーは六回途中2失点で降板

 「交流戦、オリックス-阪神」(8日、京セラドーム大阪)

 先発の阪神・メッセンジャーが六回途中、無念の降板となった。

 初回に小谷野の左前適時打で先制を許したが、二回以降は粘りの投球。150キロ超の真っすぐで相手打線を封じ、敵地のマウンドに仁王立ちしていた。

 だが、3-1の六回に暗転。2死から武田に左中間二塁打を許し、続く代打・モレルに再び左中間を破られて追加点を奪われた。

 5回2/3を6安打2失点。勝利投手の権利を持ったまま、静かにマウンドを降りた。

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