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甲子園、黄金週間に選手名をひらがなで 子どもの日に初の試み

5月5、6、7日の甲子園の広島戦はスコアボードの選手名がひらがな表示出(※写真はイメージ)=球団提供
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 阪神は3日、5月5、6、7日の広島3連戦(甲子園)中に開催する「ゴールデンウィークこどもまつり」のイベント概要を発表した。「ヒーロー~こどもたちの憧れ~」をテーマに、既に発表済の「限定ヒーローTシャツプレゼント(小学生以下の入場者先着7777人)」に加え、同3連戦では甲子園球場では初めて、スコアボードの選手名をひらがなで掲出するという。

 来場したこどもが、活躍した選手の名前を少しでも覚えやすく、発しやすくしたいという思いからの初試み。また、阪神の選手が登場する際に、ビジョンで各選手の幼少期の「マイヒーロー」が紹介される。

 5日の試合にはアニメ「ドラゴンボール超」の主人公「孫悟空」が来場。「ドラゴンボール超と阪神タイガースのコラボうちわ」も先着2万人にプレゼントされる。

 「いつか、こどもたちが『誰か』にとってのヒーロー、憧れになってほしい」と願いが込められた特別企画。MC体験や、今日のヒーローとハイタッチ、親子キャッチボールなども、抽選で募集される。詳しくは球団公式ホームページ(http:/hanshintigers.jp/event/catchball/)まで。

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