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望月155キロ出た!4カ月ぶり登板で自己最速2キロ更新

 力投を見せる望月
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 「ウエスタン・教育リーグ、オリックス2-6阪神」(7日、舞洲サブ球場)

 阪神・望月惇志投手(19)が7日、教育リーグ・オリックス戦(舞洲サブ)に五回から登板。これまでを2キロ上回る自己最速の155キロを計測した。昨年10月24日のフェニックスリーグ・DeNA戦以来、4カ月ぶりの実戦登板で確かな成長を示した。

 初球だった。3番・伏見へ投じた直球の球速は154キロを計測。一塁を守る今成も思わず「えっ」という驚きの表情を見せた。

 2者を打ち取り5番・奥浪への6球目は155キロ。二飛に仕留めて三者凡退に抑えたが、「空振りが1個も取れなかったですし、監督にもスピードより打者の反応や球の質を大事にしろと言われました」と望月に笑顔はなかった。

 掛布2軍監督は「スピードガンがちょっと…」とやや甘めの球速表示に苦笑いしながら、「高めの球で空振りが取れるところまではいっていない」とさらなる高みを目指すよう指摘。納得の155キロを目指し、望月が鍛錬を積み重ねていく。

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