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金本監督 ドラ2小野に熱視線 ブルペン投球を打席でチェック

阪神・金本知憲監督が打席に立つも、笑顔がこぼれる阪神・小野泰己=宜野座(撮影・北村雅宏)
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 「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)

 金本知憲監督が今キャンプで初めて、ブルペンで打席に立った。

 ブルペンに足を運ぶと、序盤は捕手の背後にあるネット越しに岩田らの投球練習を見つめていた。だが、ドラフト2位・小野泰己投手(富士大)が投球を始めると、9球目から左打席に入った。

 27球目まで19球、タイミングを取りながら球筋をチェック。小野に声を掛けることはなかったが、ブルペン捕手と会話をしながら、ルーキーの現状を確認した。打席から離れた後も、再び捕手の背後にあるネット越しから投球を注視した。

 金本監督は以前から小野に対して「素材は一級品だと思うから。素材というところでは、ドラフト1位ぐらいの評価はある」と期待を掛けていた。

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