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藤浪が紅白戦登板 WBC公認球で最速154キロ

WBC公認球で力投する藤浪
4回、高山(左)に二塁打を浴びた藤浪
3回、安打を放ち一塁へ向かう阪神・鳥谷敬(右)と苦笑いの阪神・藤浪晋太郎(左)=宜野座(撮影・出月俊成)
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 「阪神春季キャンプ」(8日、宜野座)

 WBC日本代表で、阪神の藤浪晋太郎投手(22)が8日、今季チームの初実戦となる紅白戦に紅組の2番手で登板。2イニングを投げて2安打無失点に抑えた。最速154キロ。WBC公認球で力強い投球を見せた。

 三回から登板。まずは横田、岡崎を直球で空振り三振に仕留めた。ここでメンバー表になかった鳥谷が、9番・指名打者でサプライズ登場。1-1から3球目のカーブを右翼線に運ばれた。続く上本にはストレートの四球を与えたが、最後は植田を直球で空振り三振に抑えた。

 さらに続く四回は、先頭の高山に左中間二塁打を浴びたが、原口を一ゴロに。続くドラフト1位の大山は二飛に抑えると、最後は俊介を空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。全35球。4三振を奪うなど実戦初登板から上々の結果、内容だった。

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