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金本監督がファンに謝罪「私の監督としての力足りず…」

時折、悔しさをにじませながら、シーズン終了のあいさつをする阪神・金本知憲監督=甲子園(撮影・田中太一)
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 「阪神6-0巨人」(1日、甲子園球場)

 阪神が最終戦を白星で飾り、今季初の7連勝でシーズンを締めた。“超変革”を掲げた金本監督の1年目は64勝76敗3分けの借金12だった。

 試合後、選手、コーチがマウンド付近に整列し、代表して金本監督が4万2084人の大観衆の前でスピーチした。

 「今シーズンは私の監督としての力足りず、チームの低迷を招いてしまいました。本当に申し訳ありませんでした」と、冒頭で4年ぶりBクラスに終わった不本意な成績をファンに謝罪した。

 続けて「チームが低迷したにも関わらず、最後まで甲子園球場に足を運んでくださったファンの皆さま、本当に心より感謝申し上げます」と虎党の大声援に謝辞を述べた。

 「この秋から若手、中堅とさらに鍛え上げて、来年は巻き返す年、見返す年にしたいと思います。今年1年間、本当にご声援ありがとうございました」。指揮官が来シーズンの雪辱を高らかに宣言すると、大歓声が沸き上がっていた。

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