ゴメス腰痛で途中交代 スタメン落ちも

 「阪神2-6広島」(9日、甲子園球場)

 阪神のマウロ・ゴメス内野手(31)がアクシデントにより、五回終了時点で途中交代した。四回の打席で、投手・黒田を襲う強烈な打球(結果は三ゴロ)を放った際に腰を痛めたとみられ、報道陣には「スミマセン」とだけ言い残し、試合中に球場を後にした。

 高代ヘッドコーチは「腰の張りを訴えたので大事を取って。あしたは様子をみて」と説明。片岡打撃コーチは「スイングした時でしょうね。最近ずっと重たい感じはあったらしい」と数日前から違和感を抱えていたことを明かした。

 金本監督も「腰を痛めたみたいよ。あしたどうなるか分からない」と心配そうな表情だ。ここまで4本塁打、15打点でリーグ2冠の主砲が、先発を外れる可能性も出てきた。

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