メッセ3回1失点も開幕へ揺るがぬ信頼

 「練習試合、阪神2-2DeNA」(24日、宜野座)

 開幕投手が有力な阪神のランディ・メッセンジャー投手(33)が24日、DeNAとの練習試合に先発した。予定の3回を投げ4安打1失点。突然の降雨で試合開始時間が遅れたため「しっかり準備ができなかった。自分として全然ダメ」と不満そうに振り返った。

 長身から投げ下ろす直球は最速150キロを計測したが、変化球の抜け球が目立った。二回には先頭からの連打などで1死満塁のピンチを招き、二ゴロの間に1点を失った。

 それでも助っ人への信頼は揺るがない。順調にいけば、2年ぶり2回目の開幕投手を務める。明らかな体重オーバーでキャンプインしたが、体つきはすっかりシャープに。現在の体重は「シークレット」と伏せたが、「ホテルに帰ってからもいろいろやっていたんだ。ユニホームはダボダボだ」と笑った。

 この日の先発も意気に感じた。「6年間やって、初めて能見さんの前に投げた」とメッセンジャー。3月27日の開幕・中日戦を見据えて、じっくり仕上げていく。

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