虎メッセで4連勝!首位Gに1・5差

5回、阪神・メッセンジャーは走者一掃のタイムリー二塁打を放つ=松山(撮影・飯室逸平)
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 「ヤクルト0‐5阪神」(10日、松山)

 阪神が4連勝で貯金を今季最多の7とした。首位の巨人がDeNAにサヨナラ負けし、ゲーム差は1・5に縮まった。

 投打の主役はメッセンジャーだ。まずは本職のピッチングは、今季2度目の完封勝利。ヤクルト打線を散発の5安打に抑えて、リーグトップ、無傷の5勝目を挙げた。142球の熱投に「きょうは何球投げようと、気にしていなかった。チームが勝てるようなピッチングがしたいと、それだけを考えていた」と、満足感に浸った。

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