阪神が先制パンチで初の貯金4

1回阪神1死二塁、阪神・鳥谷 敬は中前打を放つ=甲子園(撮影・山口 登)
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 「阪神7‐6ヤクルト」(4日、甲子園)

 阪神が初回、3連勝中のヤクルト・小川の立ち上がりを襲った。1死一塁から大和が二盗を決めると、鳥谷の中前打と盗塁で1死二、三塁と好機を広げた。ここで好調の4番・マートンが小川の143キロをフルスイングで左翼スタンドへ運ぶ3号3ラン。敵失と日高の2点適時打で、この回一挙6点を奪った。

 マートンは「打ったのはシュート。二、三塁だったので、とにかく芯で捉えられるようにコンパクトなスイングを心がけていた」とコメント。日高も「いいピッチャーなので積極的に打ちにいった」とオープン戦で2度対戦し、7回無得点だったルーキーの出はなをくじいた。

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