藤浪6回3安打2失点で降板

公式戦初先発の阪神・藤浪晋太郎はヤクルト打線を相手に力投する=神宮球場(撮影・田中太一)
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 「ヤクルト‐阪神」(31日・神宮)

 阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手がプロ初登板初先発。開幕3戦目での先発はドラフト制導入後の高卒新人としては、66年の東映・森安、79年の日本ハム・工藤、99年の西武・松坂、05年の西武・涌井の4試合目を抜いて史上最速となった。

 藤浪は七回の打席で代打・新井を送られ降板。結局、6回105球を投げ3安打7奪三振4四球の2失点(自責点は1)の成績だった。

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