白鵬、奉納土俵入り 綱10年目へ決意

 大相撲の白鵬、日馬富士、鶴竜の3横綱が7日、東京・明治神宮で初場所(10日初日・両国国技館)を前に新春恒例の奉納土俵入りを行った。不知火型を披露した白鵬は「今年は夏場所が終われば(横綱)10年目に入るので、10年前を思い出し、気持ちよく土俵入りができた」と話した。

 日馬富士は純金の板を金糸で縫い込んだ豪華な化粧まわしを披露。「見に来てくれた皆様が元気で1年すごせるよう心を込めた」と振り返った。ただ一人雲竜型の鶴竜も「今年初の土俵入りだったが、いつも身が引き締まる思い」と話した。

 土俵入りは昨年より300人多い、約4100人が見守った。

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