ロシア外相「日独は軍国主義」 国連演説、常任理入り反対

 【ニューヨーク共同】ロシアのラブロフ外相は26日、国連総会一般討論で演説した。安全保障理事会の改革を巡り、常任理事国入りを目指す日本とドイツについて「軍国主義の道を歩んでいる」と一方的に批判し、反対する立場を表明した。両国と共に常任理事国入りを模索するブラジルとインドについては支持すると語った。

 ウクライナ侵攻を巡り、西側諸国がウクライナに大量の武器を供給し、ロシアの民間人や民間施設への攻撃を支援していると主張してけん制。欧州がトランプ米政権が関心を寄せる和平交渉を頓挫させるため「あらゆることをしている」と述べ、米欧の対立をあおった。

国際最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス