日米関係は「強固で重要」 ウォルツ国連大使
【ワシントン共同】ウォルツ米国連大使は26日のFOXニュースの番組で、中国の習近平国家主席の訪米が終了した直後に、トランプ大統領は高市早苗首相と電話で会談したとし「現在、日米関係は非常に強固で極めて重要だ」と強調した。
ウォルツ氏は、トランプ氏が習氏の訪米前に高市氏と会談したことにも言及した。韓国と締結した貿易協定も含め「こうした関係は全て(トランプ氏の)念頭にある」と語り、日本との連携を重視する姿勢を示した。
高市氏によると、日米両首脳は26日、約20分間電話で会談。経済や安全保障など中国を巡る課題を中心に意見交換し日米の連携を確認した。トランプ氏は習氏との会談結果について直接説明した。
