米報道官、産休を返上し会見 レビット氏、発砲事件を説明
【ワシントン共同】米ホワイトハウスのレビット報道官は27日、第2子出産のため入る予定だった産休を返上し、記者会見を開いた。自身とトランプ大統領らが出席していた25日の夕食会での発砲事件について説明するためで、「今日ここに来て、政権の対応を国民に伝えることが賢明だと判断した」と語った。
レビット氏は2024年7月、大統領選で演説中にトランプ氏が銃撃された際も、第1子を出産した直後の産休を切り上げ、報道官としての活動を再開した経緯がある。
記者会見で、自身の出産と二つの事件が重なったのは「信じ難いタイミングだ」と述べた。産休明けまでの間、記者対応するのは「これが最後になることを願っている」と話した。
