米長官、海峡安定でG7関与促す 外相会合前に

 【パリ共同】ルビオ米国務長官は26日、イランが事実上封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の安定確保は先進7カ国(G7)各国の利益だと強調し、G7各国が関与すべきとの考えを重ねて示した。G7外相会合出席のためフランスへ出発する前に米首都ワシントン郊外で記者団に述べた。どのような協力を求めるかは明言しなかった。

 ルビオ氏は交戦終結に向けたイランとの交渉について、仲介国を通じてやりとりができていると強調。「一定の進展がみられる」と述べた。

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