ドイツ西部で隕石落下し住宅損傷 正体不明の閃光目撃情報相次ぐ

 【ベルリン共同】ドイツ西部で8日夕方、正体不明の閃光の目撃情報が相次ぎ、地元当局が西部コブレンツの住宅1棟に隕石の破片が落下して、屋根にサッカーボールほどの大きさの穴が開いたと明らかにした。負傷者はいなかった。DPA通信が伝えた。

 当局によると各地で通報が相次ぎ、市民から「明るく輝く飛行物体で、短い火の粉を散らしていた」「空に火の閃光が見えた」などの報告が寄せられたという。

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