ロシアの通信制限に反対集会申請 改革派野党申請も不許可の見通し
【モスクワ共同】ロシア改革派野党ヤブロコは18日、ロシア国民の間で幅広く利用されている通信アプリ「テレグラム」の通信制限を強める当局に反対する集会を3月1日に首都モスクワ市中心部で開催できるよう市に申請したと発表した。モスクワ市は許可しないとみられる。
ヤブロコは最大5千人の参加を見込んでおり、開催されれば2022年2月のウクライナ侵攻開始以降で国内最大規模の反政権集会になる可能性がある。当局が許可しない集会が開催された場合、治安当局による参加者の拘束が可能となる。
ヤブロコのルイバコフ代表は、憲法は集会開催の権利を認めており、モスクワ市に禁止する法的根拠はないと主張。





