カボチャ大会、優勝は454キロ 香川・小豆島、日本一の重さ競う
全国から巨大なカボチャを持ち寄って重さを競う「日本一どでカボチャ大会」が13日、香川県の小豆島で開かれた。北海道や岡山など11道府県から39人が参加し、千葉県長生村の大工田辺憲明さん(69)が454・5キロで、初優勝した。田辺さんは「10年かかってここまで来た。とてもうれしい」と喜んだ。
田辺さんの孫の中学1年響人さん(13)は425・5キロで3位に入った。水やりや草抜きの仕方を祖父から学んだという。優勝者には米西海岸で開かれる世界大会への出場権が与えられる。響人さんは「来年は日本一になってアメリカに行きたい」と話した。
2位は兵庫県南あわじ市の農業橋本大さん(25)で451・8キロだった。
