関空の中国への出国、69%減少 お盆、前年首位から3位に転落

 大阪出入国在留管理局関西空港支局は24日、関西空港のお盆休み期間(7~16日)の出入国者総数が、速報値で前年比20%減の69万1870人だったと発表した。中国への出国が69%減の4万7390人と大きく落ち込み、出国者の渡航先として前年首位から3位となった。

 出入国者数は、それぞれ日本人が11%、外国人が25%減少した。渡航先は、首位の韓国が過去最多となり前年比21%増の12万1510人、台湾が7%増の5万4220人と続いた。ピークは出国が7日、入国が16日だった。

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