富山からジェンダー考える 9月にシンポ開催、配信も
北日本新聞社と共同通信社は、ジェンダーギャップの現状と地域の課題を考えるシンポジウム「富山からジェンダー平等を」を9月13日に富山市で開く。新田八朗知事や企業経営者、研究者らが登壇する。オンラインでも配信する。会場参加、配信とも申し込みは無料で、締め切りは同8日。
シンポでは、各地の男女平等度を「都道府県版ジェンダー・ギャップ指数」として公表する「地域からジェンダー平等研究会」主査の三浦まり上智大教授が富山県の特徴や課題を分析。新田知事が県の取り組みを紹介するほか、トークセッションでは企業経営者や大学生も登壇する。
問い合わせは北日本新聞社経営企画局、電話076(445)3528。
