プルデンシャル社長会見へ 顧客から31億円不正受領

 外資系生命保険大手プルデンシャル生命保険は23日、営業職員らが顧客に架空の投資話を持ちかけるなどして計約31億円を不正に受け取っていた問題で、間原寛社長らが同日午後に東京都内で記者会見すると発表した。30年以上にわたって不正が行われた背景について、どのように説明するかが注目される。

 プルデンシャル生命は16日、不正に関する調査結果を発表した。この際に「プレスリリースで必要な情報は提供できた」とし、幹部らによる公の場での説明は行っていなかった。

 調査結果によると、1991年から2025年にかけて社員や元社員ら100人以上が約500人から計約31億円を不正に受け取っていた。

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