WBC日本、1次Lで4戦全勝 八回集中打でチェコに大勝

 8回日本2死一、二塁、周東が右越えに3ランを放つ=東京ドーム
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームで1次リーグC組1試合が行われ、同組1位での準々決勝進出を決めている日本がチェコを9-0で下し、4戦全勝とした。チェコは4連敗。

 0-0の八回に若月(オリックス)の二塁打に相手の失策が重なって均衡を破り、周東(ソフトバンク)の3点本塁打や村上(ホワイトソックス)の満塁本塁打で一気に9点を奪った。先発の高橋宏(中日)は4回2/3を無失点。前回大会からの連勝を2013、17年のドミニカ共和国に並んで大会最長の11に伸ばした。大谷(ドジャース)は出場しなかった。

 日本は米マイアミで14日(日本時間15日)にD組2位との準々決勝に臨み、ドミニカ共和国かベネズエラとぶつかる。

 1次リーグは20チームが4組に分かれて行われ、各組上位2チームが米国での準々決勝に進出する。C組は韓国が2位に入った。

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