【完璧な死角】見守りカメラに愛猫が映らない→心配で早退 帰宅後、腰が抜けた猫の居場所は…「かくれんぼだったりして?笑」
「ペット見守りカメラにねこ映らなくて心配で早退して急いで帰ったらここで寝てた」ーー。
そんなコメントが添えられた愛猫の写真が、Xで大きな反響を呼んでいます。写っているのは、「あんこ」くん(6歳・男の子)です。
テレビ台の上には、リビングを見渡せるように置かれた見守りカメラ。そのすぐ後ろ、壁との隙間にすっぽり収まり、あんこくんが気持ちよさそうに眠っています。
しかも、顔をカメラに寄せるような格好で、位置はまさに真後ろ。これでは外出先から確認しても、姿が映らないはずです。
飼い主さんを慌てさせた、あまりにも完璧な場所取りに13万件を超えるいいねが集まり、
「隠れ身の術」
「真後ろとは……」
「ジャストフィットしてる」
「完璧な死角を捉えてますね」
「かくれんぼだったりして?笑」
など、驚きの声が寄せられました。
■どこにも映らない!? 慌てて戻ると意外な寝場所に
飼い主の、あんこともなか 充電ねこさん(@cat_anko3)によると、あんこくんはふだん、ソファや椅子の上で眠っていることが多いそうです。ところがこの日は、テレビ台の上、それも見守りカメラと壁の間という思いがけない場所を選んでいました。
外出中だった飼い主さんは、カメラを動かしながら確認しても、あんこくんがどこにも見当たらず心配に。早退して急いで自宅へ戻ったところ、ようやくその姿を発見しました。
「そこで寝るのは飼い主泣かせすぎる…」
胸をなで下ろす一方、あまりの場所に思わず脱力したという飼い主さん。当のあんこくんは、そんな騒ぎを知る由もなく、帰宅したことにも気づかず爆睡していたそうです。
「名前を呼ぶと、ようやく目を覚ましました」
今回の一件を受けて、飼い主さんはさっそくカメラの位置を変更。壁との隙間を狭くして、同じ場所に入り込めないよう対策をしたといいます。
思いがけない寝床選びで、飼い主さんを驚かせたあんこくん。ちょっとしたハプニングをきっかけに、お留守番の環境もより安心できるものへと変わりました。気ままな行動に振り回されるひとときも、猫と暮らす毎日の愛おしい一場面なのかもしれません。
(まいどなニュース特約・梨木 香奈)
