5歳息子 妹ができる!と大喜び おむつ替えをぬいぐるみで100回以上 授乳や離乳食のお世話も練習 「優しすぎる」「涙が出た」
もうすぐ生まれてくる妹のために、5歳の男の子がぬいぐるみを相手におむつ替えや授乳の練習を繰り返す姿がInstagramで話題です。お兄ちゃんになる準備を重ねる姿に、「優しすぎる」「涙が出た」といった声が寄せられ、21万件のいいねを集めました。
投稿したのは日ごろの育児について発信している、ゴリラ旦那さん(@goriradanna)。息子さんが育児特訓を始めたきっかけについて、お母さんは「おむつを替えてあげたり、ミルクを飲ませてあげたりすることに憧れがあったのだと思います」と振り返ります。
息子さんは、一度「やる」と決めたことをとことん追求するタイプ。「できるまで何度もします(笑)」と話すように、練習回数は100回を超え、動画ではぬいぐるみにおむつを履かせたり、紐(ひも)タイプの肌着を結んだりする様子が映っていました。さらには、10倍がゆ作りをはじめ、離乳食の練習まで-。
そんな息子さんの姿を見ながら、お母さんは「愛おしくてたまらない」と感じていたそうです。
息子さんの思いやりの姿勢についてお母さんに聞くと、「特別なにかしているわけではないのですが、旦那に行動も発言もそっくりです。パパが思いやりに溢れる優しい人なので、パパの背中を見て自然に育ったのだと思います」とのこと。妊娠中も息子さんの気づかいは変わらず、「ママ、妊婦だから」と椅子を引いてくれたり、つわりで「春雨サラダしか食べられない」とぼそっと言ったのを聞いて、毎回おかずに取り入れてくれたり。「息子がいたから乗り越えることができたと思っています。励ましの言葉をいっぱいかけてくれる子なので、力をもらいました」と振り返ります。
こうして迎えた、妹との初対面の日。息子さんはリビングへ入るなり妹のもとへ駆け寄り、すぐに「いないいないばあ」を始めたといいます。
今では毎朝妹と同じ布団に入って話しかけ、夜は妹が興味のある音を探してあやし、買い物に行く時はベビーカーの準備まで。
「もうメロメロです(笑)」
父が妹を抱っこしようとすると、すかさず間に入ってくるほどの"ほぼSP状態"だといいます。
