「歴代Seventeenモデル人気ランキング」 2位は広瀬すず、1位はママとしての発言も注目される実力派女優
女優・歌手・タレントとして才能を発揮している人が少なくないSeventeenモデル。芸能人・有名人の人気度や将来性について定期調査を行っている株式会社アーキテクト(東京都港区)が、このほど発表した「歴代Seventeenモデルの人気ランキング」によると、「北川景子」さんが1位に選ばれました。
同社は、一都三県在住の10~60代男女・計1100人を対象に実施された調査をもとに、芸能人や有名人の「認知度(顔と名前を知っている)」と「誘引率(見たい・聴きたい・知りたい)」のデータを掛け合わせて算出された独自の指標「パワースコア」をもとにタレントランキングを作成しています。
本調査は、2025年8月度・11月度に行われた調査を利用し、パワースコアが高い順にランキング形式でまとめたものです。TOP3の結果は以下の通りです。
▽歴代Seventeenモデルの人気ランキング
【1位:北川景子】
2003年から約2年半、『Seventeen』の専属モデルを務めていました。端正な顔立ちと抜群のスタイルで一際目立つ存在でした。
専属モデルデビューと同時に、『美少女戦士セーラームーン』(CBC/TBS系・2003年)で女優デビュー。ドラマ『モップガール』(テレ朝系・2007年)や『家売るオンナ』(日テレ系・2016年)では主演に抜擢され、数々の映画にも出演する魅力ある女優となりました。現在はNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で活躍中。2026年5月公開予定の映画『未来』にも出演します。
出産後も美貌を維持し、ママとしての発言も注目されています。年を重ねていくことで、女優としての魅力がさらに増えそうです。
【2位:広瀬すず】
「ミスセブンティーン2012」に選ばれて2012年から2018年まで専属モデルを務め、2015年には姉の広瀬アリスと姉妹で表紙を飾りました。姉妹そろっての表紙は『Seventeen』史上初で大きな注目を集めました。
女優としての活動は専属モデル時代から始まっており、『学校のカイダン』(日テレ系・2015年)で連ドラ初主演。映画『バケモノの子』(2015年)ではヒロイン・楓役の声優を務め、『ちはやふる』シリーズや『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(2017年)、『片思い世界』(2025年)では杉咲花、清原果耶とともに主役を演じました。2026年秋公開予定の映画『汝、星のごとく』では横浜流星とW主演します。
【3位:広瀬アリス】
「ミスセブンティーン2009」で選ばれて2015年まで専属モデルとして活動し、現在はシリアスからコミカルまで幅広く演じ分けられる女優へと成長しています。
『探偵が早すぎる』(読売/日テレ系・2018年)や『七人の秘書』(テレ朝系・2020年)、『なんで私が神説教』(日テレ系・2025年)など多数のドラマに出演。2026年公開予定の劇場版『全領域異常解決室』にも出演しています。MCとしての評判も高く、2021年から毎年、『R-1グランプリ』(カンテレ・フジ系)のMCを担当しています。
◇ ◇
【出典】
▽タレントパワーランキング/【2026年版】歴代Seventeenモデルの人気ランキング!一番人気は誰?





