浮気の相手は「既婚者」と「独身」どちらが多い?【浮気経験がある既婚者480人調査】
浮気の相手は「既婚者」と「独身」どちらが多いのでしょうか。既婚者向けマッチングサイト『ヒールメイト(Healmate)』を運営するレゾンデートル株式会社(東京都新宿区)が実施した「結婚と浮気」に関する調査によると、約半数が「既婚者同士」の浮気であることがわかりました。では、相手の浮気を「許せない」と回答した人はどのくらいいるのでしょうか。
調査は、浮気したことがある全国の20~50代の既婚男女480人(男女各240人)を対象として、2025年9月および12月にインターネットで実施されました。
まず、「浮気相手は既婚者ですか」と聞いたところ、「既婚者」は49.2%、「独身」は28.5%、「どちらも該当する」が15.8%という結果になりました。
これを年代別に見ると、全世代で「既婚者」が半数前後を占めた一方、50代では「独身」(38.3%)が他の世代よりも1割以上多くなりました。
この結果について同社は、「既婚者という立場が同じことにより、『理解し合いやすく、惹かれやすい』『秘密を守る意識が強い』など、浮気に繋がってしまう条件・要素がそろうことがうかがえる」とコメントしています。
また、「浮気相手と出会った場所」で「独身」より「既婚者」のほうが多く目立った回答は、「昔からの知人・友人」(既婚者30.5%、独身16.8%)と「教室・稽古など学びの場」(既婚者7.6%、独身2.2%)となり、浮気相手が「既婚者」と「独身」では出会いの場に違いがあることが分かりました。
次に、「相手の浮気は許せますか」と聞いたところ、「許せない」は39.2%、「許せる」は27.3%、「わからない」が33.5%という結果になりました。
「許せない」と回答した割合を男女別に見ると、女性の35.8%に対して、男性では42.5%となり、ジェンダーレス、多様性を尊重する社会へと変化が進む中、男性の浮気は仕方がないが、女性の浮気は受け入れがたいという価値観はまだまだ変わらず残っていることがうかがえました。
さらに年代別に見ると、20代は「許せない」(44.2%)、「許せる」(33.3%)いずれも他の世代より多くなっています。一方、「わからない」では50代(46.7%)が最も多くなりました。
なお、「配偶者に浮気を疑われているがバレてはいない」と答えた人では「相手の浮気は許せない」(55.9%)が過半数となった一方、「浮気公認で知っている」と答えた人では「許せる」(59.7%)が6割近くを占めました。





