マンゴーの「種」が…切り方が難しい!? 銀座千疋屋が教えるコツ「マンゴーはあまり上品には食べられません……」

以前は南国の珍しいフルーツであった「マンゴー」。けれども、近年は宮崎県、鹿児島県、沖縄県などで栽培されるようになり、国産のマンゴーも多く流通するようになりました。このように「身近なフルーツ」になりつつあるマンゴーですが、「どうやって食べたらいいの?」と思われている方もいらっしゃるでしょう。

果物専門店の銀座千疋屋の公式X(@ginzasembikiya)では、マンゴーの食べ方を紹介しており、切り方の動画も投稿しています。

■マンゴーは魚のように三枚におろすと食べやすい

それでは、マンゴーの切り方を見てみましょう。

【マンゴーの切り方のポイント】

①中の扁平な種に気をつけながら、マンゴーにナイフを入れる。

②魚のように三枚におろすと食べやすい

動画を見てみると、皮を下にした状態で、果肉側に格子状(縦横)に切り込みを入れています。 そのあと、皮を裏から押して反り返すと、果肉がサイコロ状に持ち上がっています。銀座千疋屋によると、「マンゴーは実はあまり上品には食べられません……」とのこと。両側の皮の内側はスプーンですくい、三枚に切った真ん中の種のまわりはしゃぶりつくのが最高だそうです。

■おいしいマンゴーの選び方

農林水産省によると、マンゴーに含まれる栄養を逃すことなく、濃厚な甘さを味わうには、そのまま生で食べるのがおすすめだそう。

【選び方】

・果皮につやがあり、ふっくらと厚みのあるものを選びましょう。

・触れた時に柔らかい弾力を感じるものが、食べ頃のマンゴーです。

・表面に傷が付いているものは中身も傷んでいる可能性があります。

食べる2時間から3時間前に冷蔵庫で冷やしておくと、甘味が増すとのことです。

▽出典

・【公式】銀座千疋屋「今年も国産完熟マンゴーが入荷しました!」

・銀座千疋屋ホームページ「国産完熟マンゴ」

・農林水産省「夏の食材で『涼』を感じよう<フルーツ編>」

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