結婚生活「幸せ」と回答した3人に2人は…世帯年収500万円超

世帯年収に結婚の幸福度に影響するのでしょうか。結婚経験のある20~60代の男女330人に聞いたところ、「幸せ」と回答した人の3人に2人は、世帯年収500万円を超えていたそうです。

株式会社ネクストレベル(神奈川県横浜市)が運営する『マッチングアプリ大学』が、「結婚と幸福度の関係」について2023年5月~6月にインターネットで実施した調査です。

「あなたは今幸せですか」という質問に、「とても幸せ」「幸せ」と回答した『いま幸せ派』と、「あまり幸せではない」「幸せではない」と回答した『いま不幸せ派』に、世帯年収について聞いたところ、『いま幸せ派』で最も多かったのは「500万円~600万円」で18.5%でした。次いで「400万円~500万円」が17.2%となり、以下、「300万円~400万円」(15.5%)、「1000万円以上」(11.8%)、「600万円~700万円」(9.7%)と続きました。61.4%が世帯年収500万円を超えていることが分かったといいます。

一方で、【いま不幸せ派】で一番多かったのは「300万円未満」で27.5%でした。続いて「400~500万円未満」が20.0%となり、以下、「500万円~600万円」(17.5%)、「800万円~900万円」(12.5%)、「600万円~700万円」(10.0%)という順になりました。年収が500万円を超える割合は48.4%と、半数を下回る結果になりました。

次に、パートナーと似ている(同じ)と感じるところについて聞いてみると、『いま幸せ派』で最も多かったのは「価値観」で57.1%でした。2番目に多かったのは「食べ物の好み」で47.1%となり、以下、「金銭感覚」(41.2%)、「休日の過ごし方」(30.7%)、「年齢」(30.3%)と続きました。

それに対し、『いま不幸せ派』で最多だったのは「食べ物の好み」で40.0%。次いで「年齢」が27.5%となり、以下、「価値観」(25.0%)、「休日の過ごし方」「出身地」「趣味」(同20.0%)といった回答が上位となりました。「価値観」は『いま幸せ派』と2倍以上の差がつく結果に。

また、「金銭感覚」については最も違いが顕著に表れたといい、『いま幸せ派』では41.2%だったのに対し、『いま不幸せ派』はわずか10%に留まったそうです。

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【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:結婚を経験した20~60代の男女

アンケート母数:男女330名

実施日:2023年5月26日~6月5日

調査実施主体:マッチングアプリ大学

調査会社:株式会社ネクストレベル

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