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東海道新幹線の駅名標がモチーフ…ユニークな折りたたみ傘が話題 停車駅のキヨスクなどで先行発売

東海道新幹線をモチーフにしたユニークな折りたたみ傘が販売され、話題になっています。新幹線各駅に掲げられている駅名の標識「駅名標」をモチーフにしたケースに入っているのが特徴で、東海道新幹線全駅分・計17種類あるそうです。旅行の記念にお土産で買うのもよし、地元のデザインを買って地元愛をPRするのもよし…これは、どの駅を買おうか迷っちゃいますよね…。

東海キヨスクが1月9日から先行販売を始めた「ポケフラット東海道新幹線駅名標傘」です。注目の傘ケースは表と裏で上り・下りホームの駅名標になっているというこだわりよう。傘の本体は東海道新幹線をイメージしたカラー「国鉄青20号」をベースにした色合い。収納時の厚さは約2.5cm、重さ約170gと超薄型タイプといい、鞄の中にもコンパクトに収納が可能といいます。また、UVカット率も90%と高いため、日差しの強い晴れの日にも使えるそうです。

なお、販売されるのは東海道新幹線停車駅の「ベルマートキヨスク」「グランドキヨスク」「ギフトキヨスク」で、それぞれの販売駅に対応した駅名標の商品のみを取り扱うそう。例えば、京都駅店舗では、京都駅の駅名標デザイン商品のみが販売されるといいます。

SNSでは地元の駅名が入った傘をさっそくゲットしたという報告が見られます。「もったいなくて使えないから宝の持ち腐れになりそう」という声もありました。一方、駅名の文字について「国鉄チックなフォントを使ってほしかった」と感じた人がいたほか、新大阪駅の駅名標について「(実際には入っていない)JR東海のロゴが入っている」との指摘も…。新幹線を愛してやまないからこその思いがさまざま寄せられているようです。

なお、「ベルマートキヨスク丸の内中央ビル店」(東京駅)と「ベルマートキヨスクJRゲートタワー店」(名古屋駅)では、17種類全てのデザインが販売されるといいます。また、東海キヨスクの店舗がない新富士駅のデザイン商品は、東京・名古屋のほか富士駅・三島駅の一部店舗でも発売されるそうです。

販売価格は1650円(税込)。

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