悪性腫瘍に負けない「3本足の天使」 女優・竹内愛紗の愛猫ぴょんちゃんは、右前足切断も元気いっぱい

 今年2月にアメリカンショートヘアの子猫・まるちゃんと登場した女優の竹内愛紗(19)にはもう一匹、強い絆を持つ猫がいます。1年半前、悪性腫瘍で右前足を切断したぴょんちゃん(17歳・メス)です。おうちの中ではどこにでもついてくるぴょんちゃんとのもう一つの物語。

 ぴょんちゃんは1年半前、右前足を手術で切断しました。

 「歩き方がおかしい」と連れて行った病院で「悪性腫瘍」と診断されたんです。片方の前足がなくなり、最初は不自由そうでしたが、今ではうまくバランスを取って、走ったり、ジャンプもできるんですよ。

 初めて会った時はすごーくにらまれて、「この人誰なの?何しに来たの?」って感じだったんですが、私が「ぴょんちゃーん♡」ってしつこく寄って行っていました。

 ある時、風邪をひいて熱で寝込んでいたら、私のベッドに初めて来てくれて、心配そうに私の上に乗ってきたんです。看病してくれたんだと思います。そこから心を許してくれて、抱っこさせてくれるようになりました。

 今では家にいるときはずーっと一緒。ストーカーのようにどこにでもついてきます。

 私がお風呂に入っている間は脱衣所で待っていて、「早くしてよ」ってニャーニャー言ってるし、テレビを一緒に見て、寝るときも一緒に寝ます。寝ている姿をじっと見ているらしく、夜中にちょっと目が覚めたら、左前足で私の顔をつんつんして「なでなさいよ」「遊びなさいよ」。

 朝は支度をずっと見守っていてくれて、「行ってくるよ」って言うと「ニャー」。聞き分けがよくてお返事するほど賢いのに、まるちゃんと遊んだ後は嫉妬して怒ってきたりします。ぴょんちゃん自身は、先住猫の風太郎(ぷうたろう・19歳で死去)くんとの愛を貫いた一途な性格の猫なのです。

 2003年生まれですから、人間でいうと84歳ですが、ビー玉みたいなキラキラな目や、愛紗のマッサージが好きで、お魚の匂いがするとハッとなるところもかわいい!大好きなぴょんちゃんとこれからもずっと一緒にいたいです。

■19歳の輝き満載…2021年カレンダー発売中

 竹内の2021年カレンダーが発売された。今最も旬な若手女優の、みずみずしく透明感あふれる表情が楽しめる。B2サイズ8枚の壁掛け式。11月21日に東京・ブックファースト新宿店で発売イベントが開催される。

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◆竹内愛紗(たけうち・あいさ) 2001年10月31日生まれ、福島県出身。2016年にスカウトされ芸能界入り。ドラマ「未満警察」(日テレ系)、主演の「シックスティーン症候群」(フジ系)など引っ張りだこ。「スタディサプリ」のCMでもおなじみ。

◆ぴょんちゃんメモ

性格 賢くて人見知り

特技 犬のように呼んだら来る

好きな食べ物 魚

好きな場所 愛紗ちゃんの胸の上

(まいどなニュース/デイリースポーツ)

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