日本サッカー協会公認家具が人気急上昇…480年の家具の町・大川市のメーカー製作

 480年あまりの歴史を持つ国内有数の家具生産地・福岡県大川市にある家具製造会社(株)アルファタカバ(高場保信代表取締役)が、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)公認の家具を今春から発売。サムライブルーとして広く親しまれる青と白を基調としたシンプルなデザインのラック、ワゴン、チェスト、ベッドなど本格国産家具計6種類で、いずれもサッカー日本代表のエンブレムがあしらわれており、サッカーファンの注目を集めそうだ。

 同社は「夢のある商品づくり」をモットーに、ディズニー家具をはじめ、阪神タイガース球団承認チェストなどを製造販売していることでも知られる。今春から発売開始した「サッカー日本代表オフィシャルライセンス商品」は、「サッカーファンの熱い要望に応えて企画させていただきました」(企画・販売管理担当の松原美加さん)という。

 商品のラインナップは、大きさの違う3種類のチェストをはじめ、シングルベッド、ランドセルラック、ワゴンの6種類(税込価格はシングルベッド8万9900円、そのほかは1万7800円~3万2000円)

 「ランドセルラックとワゴンは、特に未就学児から小学生のお子さまが使いやすいようにと設計しました。ランドセルはもちろん、学校で日々使う教科書や道具類などの出し入れがしやすいように作られているのが特徴です。ワゴンについては下にキャスターがついているので、たとえばリビングやダイニングにあるテーブルのそばまで持っていくことも可能。ライフスタイルに合わせて自由自在に使っていただければ」(松原さん)

 サッカー日本代表のエンブレムの部分は、リバーシブル仕様になっており、裏側はサッカーボールの絵柄。その日の気分に応じて、2つの絵柄のどちらかを選んで飾ることができる。

 松原さんは「当社は夢のある商品を作っていきたいというのがテーマ。これらの商品を日々使っていただくことで、お子さんが将来、サッカー選手になりたい、活躍したいといった夢を膨らませてくれたら嬉しいです」と話している。

 問い合わせや商品の詳細は(株)アルファタカバ 0944(86)2411 まで。(デイリースポーツ特約記者 西松宏)

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