NY原油、9日ぶりに反落 100ドル台、供給不安やや後退

 【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は9営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比2・43ドル安の1バレル=100・05ドルで取引を終えた。

 イランと湾岸諸国の外相が来週、ホルムズ海峡の安全な航行について協議すると伝わったことで供給不安がやや後退し、売り注文が優勢となった。

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