韓国株急落、一時8%超安 売買停止措置を発動

 【ソウル共同】26日の韓国株式市場で韓国総合株価指数(KOSPI)が急落し、前日比519・09ポイント(5・81%)安の8411・21で取引を終えた。取引時間中に一時8%超下落し、韓国取引所は全銘柄の売買を一時停止する「サーキットブレーカー」を発動した。

 相場を主導してきた半導体株に売りが集中し、サムスン電子とSKハイニックスが急落した。

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