NY株、一時900ドル超安 雇用悪化、中東情勢懸念

 【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日終値からの下げ幅は一時、900ドルを超えた。朝方発表された2月の米雇用統計が市場予想に反して悪い内容で米労働市場に警戒感が広がり、中東情勢の緊迫化への懸念も引き続き重荷となり、売り注文が膨らんだ。

 午前10時現在は、前日比785・79ドル安の4万7168・95ドル。

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